【感想・ネタバレ】珈琲哲学と科学のレビュー

あらすじ

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常に最高の一杯を淹れるために、日夜、研鑽を重ね、珈琲の研究を続け、珈琲に生涯をささげてきた著者が本気で語る。
科学的根拠に裏付けられた革新的な「珈琲哲学」
それは、珈琲を愛するすべての人に向けた、珈琲新時代の幕開けを象徴する、野心的な珈琲の啓蒙書でもある。

⇒栽培から焙煎、抽出まで正解がわかりにくいファジーな世界であるコーヒーを科学的に分析。

⇒おいしさの原点はテロワールとティピカ種にあると提案。発酵臭のないクリーンかつ深煎りの焙煎のコーヒーにこそ、深淵な風味の世界がある。

⇒微生物による発酵系の風味がないクリーンなコーヒーにこそ美味しさがあるし、科学的な側面からも品質に対しても取り組む。

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Posted by ブクログ

コーヒ業界について豆から生産地、市場、評価、美味しさやこれからの問題課題などなど堀口さんの個人的見解も含めて書き綴られている。知識が追いつかない部分もあるが長年コーヒー業界に携わっている方の頭の中が垣間見えて読み応えがあった。

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2026年03月22日

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