【感想・ネタバレ】大人のための自転車通勤読本のレビュー

あらすじ

フツーのおじさんが、ある日突然ロードバイクを買い求め、知識ゼロではじめた自転車通勤。苦労あり、悲哀あり、快楽ありの自転車生活を軽快な筆致でつづる、まよえるオトナのための自転車通勤入門書。

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Posted by ブクログ

今所属している愛知産業大学建築学科の先生が書いた自転車の本。
先生とは授業中、設計の話以外でも自転車の話で盛り上がり、是非読んでみようと思いすぐに購入しました。

この本は、先生が体調を崩した後、自転車に乗り始めたことでどんどん健康になり、また毎日の通勤が楽しく、充実したものに変化していく様子が生き生きと書かれていました。

また、自分に似合う自転車のあり方を、車体だけでなく、ヘルメットや服装にまでこだわり、追求していっている様子に、設計者っぽいこだわりを感じられて、とても親近感が湧きました。

自転車が人間の体調や生活を大きく(勿論良い方向に)変えてくれる素晴らしいものであることが伝わってきます。

最後に「遊んでいるのが一番成果が出る。イチローや松井のように、好きなことをトコトンやるのが一番。努力という発想は彼らには無いのだと思う」という趣旨の文章があり、何となくわかってはいたものの、改めてそうだな、と感じました。

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2010年10月03日

Posted by ブクログ

この本読んだことあるわ、と途中のエピソードで思い出したが、そのエピソード以外の話は全く記憶に残っていない。
その程度の内容。
読み易いし、これから自転車に乗ってみたい人、そんなに気合い入れるつもりは無いけどもの人に良いと思う。

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2013年02月09日

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