あらすじ
(1)仕事選びに正解なんてない。仕事に触れ、仕事とは何かを少しずつ知り、自分の好き嫌いや向き不向きを知っていく。でも、何を選んでもたいして変わらない。それを知っていれば、急いで選ばなきゃと焦る必要もなくなるはず。どれを選んでも、多分、だいじょうぶ。 (2)将来のことなんて何も考えず、行き当たりばったりに生きてきて、仕事なんてやりたくないと今でも思いつつ、それでも何となく楽しく毎日を過ごしている僕自身について書こうと思う。仕事や働き方について僕がどう考えているのかを、そして、これまでどんなふうに僕がいろいろな仕事と出会ってきたのかを、君に伝えてみようと思う。もちろん僕だからこうなったわけで、君も同じようになるとは限らない。僕と君とは違う人生を歩んでいるわけだからね。それに、なによりも、大人のアドバイスは真に受けちゃいけないからね。 (3)出会った時が仕事の始まり 世の中にあるほとんどの仕事を僕らは知らない。だから、まだ決めなくていい。 【目次】Ⅰ 仕事について考えてみよう/Ⅱ どうやって仕事に出会うの?/Ⅲ 働かなくても生きていける?
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Posted by ブクログ
中高生向けの本と知らずに読みました。
読みやすかったです。
連載記事なので毎回 ゴロゴロしていたいという作者の言葉に そうだなぁと思いつつ作者もそういいながら仕事をしている という状況
確かに中学生の頃の自分は英語の先生になりたくて 英語科に進学するもそこでPCに出会いそっちの方向に進んでいく。しかも気がついたら今は…と全く違う職業に就いているので でもその頃学んだことは全てなんらかの人生の役に立っているなと思います。