【感想・ネタバレ】もゆる椿のレビュー

あらすじ

【文庫版限定・書下し短篇収録】
【解説・吉田伸子】

【第六回大藪春彦新人賞受賞作家、長篇デビュー作!】

御役目は必殺!?
刺客となった少女と人斬れぬ御供の武士。
死への旅路の果てにあったのは……。

「無念を晴らす為やったら、鬼にでも夜叉にでも、喜んでなったる」

旗本の次男坊である真木誠二郎は、裏目付の佐野から、ある御役目を言い渡される。
尊王攘夷派の黒幕を誅殺すべく、江戸から京まで刺客の供をせよと。

しかし誠二郎は生来の臆病者。
鬼のような刺客と聞いて怯えるが、現れたのは年端もいかない少女・美津だった。

悲しい過去を持つ彼女を守るため、誠二郎は死力を尽くすことを心に誓うのだが――。
謀略の渦巻く仇討ち旅が幕を開ける!

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

ネタバレはありません。

「歴史・時代」ランキング