【感想・ネタバレ】十二支像を奪還せよのレビュー

あらすじ

報酬は1人10億円。略奪された美術品を5人の若者が奪い返すクライム・サスペンス

中国系アメリカ人のウィルは、美術史を専攻する大学生。ある日、中国人の資産家から驚愕の依頼を受けた。かつて英仏軍に盗まれた5つの美術品を奪還するというものだ。ウィルは、ハッカー、泥棒、詐欺師、ドライバー役の仲間とともに、世界中の美術館に向かう

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Posted by ブクログ

ネタバレ

犯罪小説として読み始めたので最初は登場人物の動機づけや展開に「?」しかなかったが、中盤以降に様々なアイデンティティに悩む若者たちの群像劇としての色合いが強くなるにつれて引き込まれ、犯罪小説としての美しい転結。読後感がさわやか。

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2026年01月31日

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