あらすじ
世間の酷評で、見る影もなく落ちぶれかけている遥川悠真を救いたい。
その一心で梓は、遥川への思いを込めた物語を綴る。
その思いを受け取った遙川は、数年ぶりに新作『無題』を発表する。
それは、梓が遙川のために書いた小説そのものだった。
純粋すぎる愛情と才能は
最愛の人を壊していた。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
梓。完全犯罪を目論むのとサプライズパーティーを仕込むのはよく似ている。果たして私の感情はどちらに寄っていただろうか?
梓、小説を書いて悠真に見せる。
悠真の新刊、梓の書いたものだった。
梓。
先生がまた神様に戻れるのなら、代わりに食い荒らされる関係が惜しくない程、私は興奮していた。
中学卒業前の梓に悠真、キス。
悠真、本を全部燃やす。梓、石で悠真を殺しそうになるが、やめる。
間違って違う作品を担当に送ってしまう。学校の文芸部でパソコンを借りる。
文芸部部長、守屋和幸。
パソコンを貸す代わりに文芸部に入ること。
守屋から小説書いたら、と何回か言われ、悠真の文体でないものを書き、送った。
→もう先生を殺す理由はできているとは思うが、まだ殺さないのか、という感じ。
先生が梓にキスはやりすぎ。。それじゃあ、ただのロリコンじゃん。。
たまに出てくる「~似てる」のような表現は好き。
絵は上手いが、文芸部の人までイケメンなのはどうなのか。みんなイケメンだと先生のイケメン設定が霞む。。