【感想・ネタバレ】私が大好きな小説家を殺すまで(2)のレビュー

あらすじ

命を救われてから数ヵ月。
遥川とデートすることになった梓は
初めて訪れた遊園地で夢のような時間を過ごし
遥川への想いを改めて実感する。

その一方で遥川は
かつてないスランプに陥っていた。
歪な二人の共同生活は、
息苦しいほどに濃さを増していく。
壊れていく最愛の先生を前に、梓はーー。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

絵が上手いのがいい。キャラの造形もいい。

スランプの、先生。その紙切れの小説を写経のようにうつす梓。

先生との遊園地デート。

名言
『憧れの相手が見る影もなく落ちぶれてしまったのを見て「頼むから死んでくれ」と思うのが敬愛で、「それでも生きてくれ」と願うのが執着だと思っていた。だから私は、遥川悠真に死んでほしかった』

梓、先生に好きという。

一緒に寝る(エッチはなし)で犯罪みを増す先生。

徐々に壊れていく先生。


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2026年03月25日

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