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世間の酷評で、見る影もなく落ちぶれかけている遥川悠真を救いたい。 その一心で梓は、遥川への思いを込めた物語を綴る。 その思いを受け取った遙川は、数年ぶりに新作『無題』を発表する。 それは、梓が遙川のために書いた小説そのものだった。 純粋すぎる愛情と才能は 最愛の人を壊していた。
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Posted by ブクログ
梓。完全犯罪を目論むのとサプライズパーティーを仕込むのはよく似ている。果たして私の感情はどちらに寄っていただろうか? 梓、小説を書いて悠真に見せる。 悠真の新刊、梓の書いたものだった。 梓。 先生がまた神様に戻れるのなら、代わりに食い荒らされる関係が惜しくない程、私は興奮していた。 中学卒業...続きを読む前の梓に悠真、キス。 悠真、本を全部燃やす。梓、石で悠真を殺しそうになるが、やめる。 間違って違う作品を担当に送ってしまう。学校の文芸部でパソコンを借りる。 文芸部部長、守屋和幸。 パソコンを貸す代わりに文芸部に入ること。 守屋から小説書いたら、と何回か言われ、悠真の文体でないものを書き、送った。 →もう先生を殺す理由はできているとは思うが、まだ殺さないのか、という感じ。 先生が梓にキスはやりすぎ。。それじゃあ、ただのロリコンじゃん。。 たまに出てくる「~似てる」のような表現は好き。 絵は上手いが、文芸部の人までイケメンなのはどうなのか。みんなイケメンだと先生のイケメン設定が霞む。。
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