あらすじ
こいつ俺のこと好きでも何でもなかったんだな
独りでいることが多い八度陸は、一学年先輩の鴫原洋二と知り合う。
鴫原は、学校で会うたびに声を掛けてくる変な人だ。
信頼、憧れ、どんどん鴫原を好きになっていく八度。
初めての恋、そして、初めてのセックス。
無我夢中で、八度は気づいていなかった──鴫原の腹の中。
自分だけが特別ではなかったことに……
「何かいいの見つけた!」鴫原✕八度編・開幕!
※コミック版との重複ご購入にご注意ください。
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そういえば1話でも、りくは俺の欲しい言葉を言ってくれるみたいなこと言ってたな…。その後もこの男がりくをどう思ってるかという台詞は一切ない。また目の前に現れたりくにただ執着してるって感じ。今まで誰も残らなかったから。そらそうでしょうねって思うけど。こんな不誠実すぎる行いばっかしてたら。
結局モテモテでも、たぶん自分からは誰も愛せない人なのかな。だから愛されることもないけど、唯一また近づいてくれたりくに執着してる感じ?かまってちゃんやん。
りくはまた傷つけられたね。なんて酷いことを言うんだろう。無神経にもほどがあるよ。この欠陥男。