【感想・ネタバレ】対決!日本史7 大東亜共栄圏の幻想篇のレビュー

あらすじ

「知の巨人」×「歴史小説の雄」
なぜ日本は不条理な決断をしたのか。
国家の過ちと軍部の病理に迫る!

太平洋戦争開戦からサイパン島陥落へ
「死ぬための戦争」を続けた国家の過ちを暴く

佐藤氏のインテリジェンスな分析と、
歴史小説で人間を描いてきた安部氏の眼差しで、
「合理性だけでは暴走を止められない組織の弱さ」が
立体的に描き出される。

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Posted by ブクログ

最近は保守論客の意見を目にする機会が多く、無意識に自分も戦前戦中の日本はそんなにひどい事をやってないのではという感覚に流されているが、残虐なことや非人道的な事もやったのは事実だと思う。
当時の他国と比べてどうだったかという議論はあるが、やられた方から見ればそんな事は関係ない。

大切な事は世界が新帝国主義に傾く中で、日本は加害者にも被害者にもならないことである。
安易に世論に流されてないように自分自身の思想を鍛える必要を感じる。

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2026年09月19日

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