【感想・ネタバレ】宗棍(琉球空手シリーズ)のレビュー

あらすじ

他人に勝つことなど、どうでもいい。自分の中に、絶対の強さを培え――。松村宗棍(まつむら・そうこん)は13歳の頃、友だちをいじめる少年たちを打ち倒した。それによって高名な武術家・照屋(てるや)に武の才を見出され、彼に弟子入りする。元服を迎えて首里王府の役人となるが、強さが評判を呼んで、国王に御前試合への参加を命じられる。思いがけず琉球屈指の強豪たちに挑むことになり――。国王との交流、「最強」の妻との出会い、好敵手との決闘、猛牛との闘い、弟子の自害・・・・・・様々な出来事に直面しながら、彼は本当の強さを追い求めていく。しかし、琉球王国崩壊の足音が聞こえ始めていた・・・・・・。幕末、琉球王国が滅びゆく時代に、国王の武術指南役を務めた松村宗棍。強さとは何かを追い求め、琉球空手の礎を築いた男の生涯を描く、著者入魂の長編。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

琉球王朝下での沖縄空手の発祥と成り立ちの話。
時代背景、身分制度とその時代特有の前提が面白く描かれている。
武道は素晴らしい。

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2025年04月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

パッサイ、クーサンクー、ティサージ、ナイファンチ、セーサンと沖縄の「手=ヵラテ」の技を聞くと、学生時代に稽古した地獄の合宿を思い出す・・・いにしえの武道家シリーズ、読んでみるか

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2024年11月09日

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