【感想・ネタバレ】君の名は。 Another Side:Earthbound【角川文庫版】のレビュー

あらすじ

東京に暮らす男子高校生・立花瀧は、夢を見ることをきっかけに田舎町の女子高生・宮水三葉と入れ替わるようになる。
慣れない女子の身体、未知の田舎暮らしに戸惑いつつ、徐々に馴染んでいく瀧。
身体の持ち主である三葉のことをもっと知りたいと瀧が思い始めたころ、普段と違う三葉を疑問に思った周りの人たちも彼女のことを考え出して――。
三葉と身体が入れ替わってしまった瀧、三葉の同級生である勅使河原克彦、不審な様子の姉に違和感を覚える妹の四葉、そして母の死後家を出てしまった父の俊樹。
新海誠監督長編アニメーション『君の名は。』の四人の視点から掘り下げる、ファン必読の外伝小説が角川文庫に登場!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

面白かった
特にお父さんの所はなぜ本編で協力したか曖昧だったからしっかり書いてくれたのが良かった
これも読んで君の名はが完成すると感じた

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2026年08月27日

Posted by ブクログ

君の名は。のサイドストーリーとでもいう短編集。瀧、勅使河原、四葉、俊樹それぞれの視点からのそれぞれの同じ時間軸の視え方の短編。三葉は誰から見ても何処か我慢しているように、キチンとしようとしているように見えて、でもそれは宮水の神社の、名前の為でもあって。父はそれから娘を解き放ってあげたいと想ってもいて。お互いが空回りしつつも相手を想っている。そんな映画では気づきにくい部分に触れれた。四葉の暴走気味な所は最高に(笑)笑える。

0
2026年09月13日

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