あらすじ
駅前商店街の目立たない場所にひっそりと佇む、町の不動産屋。ガラス窓には不動産物件のチラシが貼られ、中をのぞくとおじさんが暇そうに新聞を読んでいる…。けれど駅前のそんな不動産屋は、町の中でしっかりと根づいて商売をしています。実は、彼らこそが不動産の本質をしっかりと理解しており、不動産がいかに信頼に値するものであるかを、よく知っ ているのです。金融商品や預貯金、債券があなたに背いても、けっして裏切らないのが土地。土地の値段が上下するカラクリを知れば、不動産の持つ不思議な魅力がわかってきます!
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Posted by ブクログ
三井不動産でビルの買収などを手がけていた著者による不動産指南書。私は常々、なぜ人々は家を買いたがるのかということを疑問に思っていた。知人を見ると、お金持ちほど家に執着せずライフスタイルによって住む家を変え、そうでもない人は何十年ものローンを組んで高価な土地にちっぽけな家を手に入れるのだから。。。
土地は開示されている情報が少なく、評価も難しい故に、惑わされている部分も多々あると思う。そういう意味でも、読んでいて参考になる本だった。
Posted by ブクログ
いい土地(立地)を見極めて買い、所有し続け、物件のメンテナンスをきちんと行い、賃貸運用業を続けるススメ。サラリーマン大家を推奨する本の中でも良心的な書。