【感想・ネタバレ】ぬひんさまの塔のレビュー

あらすじ

成功の象徴として都心のタワマンに住むことに憧れていた独身30歳の清那。格安でヴィンテージタワマンの低層階を購入し入居するがマンションの総会に出席すると、理事は高層階住人のみで、管理組合規約にない奇妙なルールの遵守を言い渡される。リフォーム禁止、来客禁止、勝手な売買禁止などに加えて、聞いたことのない神を祀った祠の管理まで。とんでもない物件を買ってしまったと後悔する彼女だが、しだいにマンションでは夜中に下駄の音が廊下に響き渡り、さらには〈何か〉につけられている気配が――。「今、自分は本物の〈因習〉が生まれる瞬間に立ち会っているのかもしれない。都心のタワーマンションの中で」

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Posted by ブクログ

「ぬひんさま」に護られたタワーマンション。
主人公は低層階に住む。
中層階、高層階の住民とは関わってはいけないルール。

ストーカーに脅えたり、飛び降りがあったり前半はハラハラドキドキ。

隣に住む胡散臭い男性が霊能力者とわかり、共に調査に挑む。

結局は人間の業が恐ろしいってことかな。

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2026年08月15日

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