【感想・ネタバレ】遺跡発掘師は笑わない 隼人の金冠のレビュー

あらすじ

個人宅を調べて欲しいという変わった依頼で天才発掘師・西原無量が向かったのは鹿児島県霧島市。
なにやら家に伝わる遺物を見てほしいのだという。
鹿児島県に飛んだ無量、萌絵、ミゲルの3人を出迎えたのは懐かしの人物――萌絵の中学時代の幼馴染、桜間涼磨だった。
今回の依頼主は涼磨の学生時代の先輩で、涼磨が無量を紹介したらしい。
現場に着いた無量たち一向は依頼主から桐箱に入った岩偶を見せられる。
不思議な動物の形をしたその「お戌さま」の出所を調べてほしいと依頼主はいうのだが――。

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Posted by ブクログ

メイン、サブキャラ多くてだいぶんチーム感が出てきた。
薩摩藩で浄土真宗が禁止されていた事は初めて知った。歴史の授業ではやらないもんな。
鹿児島は何度か行ったけど、寺が少ないとか、意識しないと気づかないものだ。
どこからどこまで本当のことなのか、歴史好きだけどそこまで詳しくないので、すぐ分からないけどそこが却って面白い。
隼人石については検索したら出てきた。表紙の絵、そのまんまやった。
確かにマッチョな太腿してる。

萌絵ちゃんと無量の仲が進展しない〜

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2026年07月31日

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