【感想・ネタバレ】赤い悪魔と呼ばれる傭兵 -死霊術士と二人の聖女-【電子特典付き】のレビュー

あらすじ

【電子特典付き】
書き下ろし短編「誘拐事件解決」を電子書籍限定で収録!

「その呼ばれ方は好きじゃない。まるで悪役じゃないか」
戦争での武勲から<赤い悪魔>と恐れられる傭兵エリオットは、風呂付きの家を買う為、日々依頼を受けていた。そんなある日、仕事で出会った聖女パトレアと共に魔物を討伐することになる。前情報と違う魔物が出現したことで、その原因を探ることになるのだが死霊術の痕跡が残る人体実験や奴隷の売買など、きな臭い事件に繋がっていたのだった。
この時より、敵の血で全身を染めてきた傭兵は竜と神の思惑が交錯する数奇な運命に足を踏み入れていく――。

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主人公とヒロインは、ちゃんと生きてる感じがあり、割と良い感じです。
ちょっとストーリーをややこしくし過ぎなのと、戦闘シーンの書き込みが多過ぎるのがマイナスでした。面倒で、結構読み飛ばしました。
シンプルに書いた方が、面白かったかな。
【次巻買うか微妙⭐️3】

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2026年06月23日

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