あらすじ
宿敵・グレンガモルンとの戦いが苛烈になる中、アナスタシアは人々の平和をともに守ってくれる同盟先を探していた。そんな中、市長のミハイールと出会ったアナスタシアは、彼の背後に異形の影を見て――!?
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Posted by ブクログ
メロンブックス特典SS
同盟者ミハイール。〈昼の者〉だが、狂戦狼と戦い、勝利したことで力を受け継ぎ、人狼に変身している間だけ〈夜の者〉。
ミハイールと血契。
本編。
ハイドルトン「知っているぞ。大魔王の眷属の最大ノ弱点は流れる水。渡ろうとすれば沈み! 水の上では魔力が半減」
→ヴァンパイア、そんな欠点もあったんだ。
アナスタシア「海神の槍トライデント」
モーゼのように水が裂ける。
ハイドルトン「わが寿命の半分と引き換えだ。きたれ! 水魔の王クラーケン」
船が落ちてきて自滅。
かぼちゃ男、真夜の眷属の一人フォルミード。
ドラクレシュティ様からの手紙。顔を赤らめるあなたの。
ミルチャ、バーサーク状態に。
〈常闇ノ眷属〉魔道士バフォムート。→こいつがミルチャをバーサークにしたの?ここわかりにくかった。。
アナスタシア「開け〈至宝庫〉」
ミルチャ、アナスタシアを刺し、理性を取り戻す。
アナスタシア「守護の女神より与えられ司『鏡の盾アイギス』よ、すべての災厄を跳ね返せ」
バフォムート、死亡「アナスタシア様ぁぁ、心よりおしたい申し上げますうばあばばあぁああ」→なんでおしたい申し上げる??なんで敵??
血液パックでアナスタシア復活。
ミルチャから影が離れる。
謎の男「よくやった、バフォムート。アナスタシアの血だ」
市役所。
眼鏡アナスタシア。
ミハイール市長。影が狼。
アナスタシアの血を盗んだ連中。
アナスタシアこ血から霊薬を作ればクマレンガモン様も完全復活なると思って二人の亡骸てま試した。
バフォムートとハイドルトン、化け物に。
失敗だったので、ヒドラの毒に変更した。
人狼憑きにやってもらう。
ミハイール・パトラシュクは戦時中に人狼を殺した。その時に人狼に憑かれた。
アナスタシア、ミハイールに会いに。
ミハイール「何が望みだ」
アナスタシア「平穏かまほしい」
ミハイール「条件がある」
アナスタシア「あなたに取り憑いた狼をどうかにしてほしいと?」
アナスタシアは狼除けの霊薬を渡す。「ソレを飲めば元に戻れます」
ミハイール、アナスタシアに銃を向ける。「俺をハメようとしているな」
アナスタシア、食人鬼の変身(?)だった。
バトルに。
食人鬼、さっき渡した霊薬の瓶を割り、狼に振りかける。
食人鬼「それは、アナスタシアの血から作ったヒドラの毒。死ぬまでの時間を計測しよう」
本物のアナスタシアが上から飛んでくる。
アナスタシア「開け〈至宝庫〉」
アナスタシア「〈ヒュギアスの盃〉よ、毒を霧散せよ」
狼の毒が消える。→アナスタシアはなんでも出せて無敵すぎる。。
アナスタシアたち、ミハイールを連れて逃げる。
アナスタシア「ミハイール市長様、あなた様と同盟を組みたくお招き申し上げました」
婚約者のドラクレシュティ様が目指す〈昼と夜の調〉のため、敵であるグレンガモンの野望を阻止したい。
同盟を組む。
ミハイール「俺の同胞に会ってくれ」
→絵が上手いので読める。ヒロインがいい。かっこよく、かわいい。
中二病的世界観がいい。ファンタジー要素は、そういうものなのかとなんとなく理解する程度でいいか。1巻と同じ感想だが。