【感想・ネタバレ】みつば百貨店おりおり便りのレビュー

あらすじ

昭和初年。女学生の森山翠は、家庭の事情で働き口を求め、銀座の《みつば百貨店》を訪れるも、結果はあえなく不採用。落胆する翠だったが、とある老紳士との数奇な出会いをきっかけに、百貨店の広報誌《月刊みつば》編集部でコラムを連載することに! 売り場荒らしの正体、百貨店の怪談、少年寮の秘密・・・。編集部でのお仕事は、毎日が刺激的。芽吹いたばかりの“ふたば”の少女が、憧れの世界に飛びこみ、悩みながらも未来に向かって歩みだすお仕事物語。

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Posted by ブクログ

はい。大好物のお話が本になりました♡

 時は昭和初年、麹町は聖泉女学院の四年生の森山 翠さんは、前月に父を亡くし、幼い双子の兄妹と母との生活を支えるために職を求めて、みつば百貨店銀座本店を訪れました。

 あいにく働き手の募集はしておらず、落胆して外に出た所で、翠さんは素敵な車椅子に乗った上品なご老人男性と出会います。
 車椅子を褒めてくれたお礼にと、翠さんは老人に誘われてみつば百貨店7階の食堂に行き話します。

 食堂に新めにゅうを作るとしたらと問われた翠さんが「御子様御膳」を提案したところ、なんと老人は百貨店の会長で、たちどころにめにゅうは採用されて、報奨金として1年間の学費が提供され、しかも百貨店の広報誌『月刊みつば』の編集部に在学のままお勤めできることになりました!

 翠さんは会長から「ふたば」というペンネームをいただいて、「ふたばのおりおり便り」という連載を任されることになりました。
 さあ、ふたばさんこと、森山翠さんの活躍が始まります!
 広報部のお仕事のこと、百貨店のお仕事や内情が分かり、当時の東京の様子も楽しめます♪
 なんとクロスワードパズルもあります♪
どうぞお読みください♡

       あらあらかしこ
          みのり

【憧れの百貨店が、わたしの仕事場――】
昭和初年。女学生の森山翠は、家庭の事情で働き口を求め、銀座の《みつば百貨店》を訪れるも、結果はあえなく不採用。落胆する翠だったが、とある老紳士との数奇な出会いをきっかけに、百貨店の広報誌《月刊みつば》編集部でコラムを連載することに! 売り場荒らしの正体、百貨店の怪談、少年寮の秘密…。編集部でのお仕事は、毎日が刺激的!
芽吹いたばかりの“ふたば”の少女が、憧れの世界に飛びこみ、悩みながらも未来に向かって歩みだすお仕事物語。

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2026年03月23日

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