【感想・ネタバレ】プロパガンダゲーム 偽情報戦のレビュー

あらすじ

2025年TVドラマ化した『プロパガンダゲーム』の著者による、待望の最新作! 新聞記者をしている春名に、日本政府から奇妙な取材依頼が届いた。政府が大手広告代理店の電央堂と組んで、新組織「内閣情報局」を立ち上げるらしい。内閣情報局といえば、戦時下の日本でプロパガンダを主導した組織の名。きな臭さを感じつつ取材へと向かった春名を待っていたのは、内閣府の採用担当者と、かつて電央堂で行われた曰くつきの採用試験「プロパガンダゲーム」だった!?
AIとSNSで無限に拡散される偽情報との戦いを描いた社会派サスペンス!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

「プロパガンダゲーム」の一応続編?前作のメンバーが物語の背景で繋がっている部分は多々あるけど、しっかり登場するのはエピローグくらい

例によって政府チームとゲリラチームに分かれての情報戦
今回はゲーム中にリアルイベントも発生して更にそれも偽情報だったりして、前作よりも仕掛けは大きく展開が早いがリアルが絡んでご都合主義的な流れが少し興ざめなのと急ぎすぎているというか丁寧さに欠けるようにも感じられ残念(アジト探しもスパイ探しも、もっとじっくりやってくれてもよかったのになあ)

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2026年05月14日

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