あらすじ
「言葉で信じられないなら、体に信じさせてあげる」楽器で奏でる旋律に乗せて魔法を発動する『響鳴奏士』。その中でも癒しの力に秀でるミュレは、銀音の聖女と呼ばれていた。しかし、何者かに嵌められ、王太子に魅了魔法を使った罪で追放されてしまう。婚約者にも捨てられ、絶望したまま日々をすごす中、胡散臭い笑みを浮かべた軍人ナハトと知り合う。彼なら私を傷つけてくれるかもしれない。そう期待して一夜を共にしたのに、それ以来彼から執拗に求められるようになって――!? 孤独な聖女とクセ者軍人の溺愛執着ラブファンタジー!【本商品は単話コンテンツとなります。単行本版と収録内容が異なる場合がございます。漫画内の告知等は過去のものとなりますので、ご注意ください。】
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目的がわからない
銀音の聖女と呼ばれたミュレが、身に覚えのない罪に問われ追放されるところから始まる。
それから著名な音楽家だった両親は魔法によって音楽を取り上げられ謹慎生活に、ミュレ自身は音楽を取り上げられたうえで辺境の街へ追放されてしまった。
そこで出会った音楽を武器に戦う隣国の武装楽団ナハトと出会って…。
ミュレが何故、誰に陥れられたのか謎が多い物語の導入部。今後それが解明されるのか、それともタイトル通りの恋愛話になるのか、続きは気になるけれど、単行本を待つ事にする。
…つもりだけど、原作小説読んじゃうかも(笑)