【感想・ネタバレ】コンクリートの船 1のレビュー

あらすじ

戦時下、コンクリートで船を造った男たち!

第二次大戦下、鉄が尽きた日本は
コンクリートで船を造った。

従業員のために仕事を求めて奮闘する武田工務店社長は、
迫る戦争の足音の中、従業員の命を守るため軍の仕事を請け負うことを計画した。
飛び込みの営業では掴めない軍の仕事だったが、
ひとつだけ打診されたのはーー“コンクリートの船”を造ることだった。

いち民間企業社長の決断でその船は造られた。
船に乗せるのはーー命、希望、そして……祈り。

壮絶な時代を生き抜く、
史実を元にした物語――!!

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ゼネコンや造船業や

史実を元にしたフィクション作品のようで、実際に建造されたコンクリート製の船の現在の話を冒頭に持ってきて、主要登場人物のエピソードが展開する手堅い導入部です。主人公の兄が海軍に志願したものの、日露戦争で戦死、というのも生々しいです。

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2026年04月12日

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