【感想・ネタバレ】怪異は存在せぬものなりのレビュー

あらすじ

時は大正。
内務省警保局の堅物行政官、行成淳史(ゆきなりあつし) は特殊事案係へと配属された。
そこは警察が匙を投げた事件の中から、怪異がらみと噂される『不可解な未解決事件』を調査解明し、
怪異は存在しないと証明する部署だった。
異例の仕事でも出世の足掛かりにはなるかとやる気をだす行成。
しかし一緒に任務にあたる相棒は配属初日から寝坊遅刻をする問題児、高村光一(たかむらこういち)。
美形だがへらへらしている高村に不安を抱えつつ行成は事件へ挑む。

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Posted by ブクログ

多分自分は男性2人という設定が好きかも。それか同性で難事件を解決させるという設定。
同じような内容を2冊読んだので頭がごちゃ混ぜになっているけどこちらも追いかけていきたい作家。

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2026年04月18日

Posted by ブクログ

読みやすくてさくさく読めた
今の所特別メチャクチャに刺さるということもなかったけど、不満もなく楽しめた。
これからもこのバディで頑張ってほしい。一冊だけじゃなくて続いてほしいな。
せっかく仲良くなれたバディなのでこれから絆を強めていって唯一無二の相棒になっていってほしいし、それを読者として追いかけていきたい。

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2026年04月11日

Posted by ブクログ

ネタバレ

人間由来の事件2つを解決した後に本物の怪異事件を持ってくる、という構成はベタだけど良かった。
時代考証にところどころ疑問を感じる部分はあったが(主人公の知見部分で)、ロマンのある時代設定だったと思う。

少し残念だったのは一番大きな仕掛けとなっている高村の設定。何か説得力のある理由やそこから発展したエピソードがあるのかと期待したら、設定が明かされただけで終わってしまった。
2巻が出ないとこの作品の本当の評価はできないような気がした。この設定を活かせるかどうか期待。

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2026年04月09日

Posted by ブクログ

ホラー系が好きなので気軽に読めそうで手に取ってみました。
ホラーというわけてわはなかったけど、面白かったです。

そんなに厚い本ではないけど、読み応えがありました。

怪異と噂されているけど、それが霊的なものではないと証明していく過程が面白かったです。

いくつかの事件を解決していくんだけど、それぞれ物語がしっかりと出来ていて、重めの事件が多かったです。

そして、全ての事件を解決していったと思いきや、最後に本当の怪異?が存在するなんて…

目的を達成するために、続編がありそうだな、と思いました。

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2026年02月28日

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