【感想・ネタバレ】怪異は存在せぬものなりのレビュー

あらすじ

時は大正。
内務省警保局の堅物行政官、行成淳史(ゆきなりあつし) は特殊事案係へと配属された。
そこは警察が匙を投げた事件の中から、怪異がらみと噂される『不可解な未解決事件』を調査解明し、
怪異は存在しないと証明する部署だった。
異例の仕事でも出世の足掛かりにはなるかとやる気をだす行成。
しかし一緒に任務にあたる相棒は配属初日から寝坊遅刻をする問題児、高村光一(たかむらこういち)。
美形だがへらへらしている高村に不安を抱えつつ行成は事件へ挑む。

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Posted by ブクログ

ホラー系が好きなので気軽の読めそうで手に取ってみました。
ホラーというわけてわはなかったけど、面白かったです。

そんなに厚い本ではないけど、読み応えがありました。

怪異と噂されているけど、それが霊的なものではないと証明していく過程が面白かったです。

いくつかの事件を解決していくんだけど、それぞれ物語がしっかりと出来ていて、重めの事件が多かったです。

そして、全ての事件を解決していったと思いきや、最後に本当の怪異?が存在するなんて…

目的を達成するために、続編がありそうだな、と思いました。

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2026年02月28日

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