あらすじ
子どもが小学生になって自由時間が作れるようになった著者。ある日、潮干狩りで間違って家に連れてきてしまった『やどかり』が気になり、夫と娘を送りだした後、ひとりでお台場の海へ『やどかり』を戻しに行く。その帰り道「せっかくお台場まで来たし、帰りはレインボーブリッジを歩いてみようかな…」とふと思い立ち、ドキドキ緊張しながらも潮風を感じながら橋を歩く。「こんな風に、一人で自分の時間を使うっていつぶりだろう…」 。独身時代はひとり旅で全国を旅した著者が、この日をきっかけに久し振りにお出かけを再開。大人になったけれど、やっぱりアタフタしたり緊張したりしながら、行ってみたい、やってみたいを叶えていきます。
...続きを読む感情タグBEST3
このページにはネタバレを含むレビューが表示されています
Posted by ブクログ
一人娘のむーちゃんが学校へ行くようになって一人時間が少し作れるようになったなおこさん。
限られた時間内でも、計画と時間配分でこんなにあちこち楽しめるのだなぁと読んでいてこちらもワクワクしました。
スケジュールが細かく書いてあるのがいいですね。
旅路の中で行ったところや食べたもの、お土産なども各章末に写真が載せてあって、描かれている絵とそっくり。当たり前だけど「絵上手」とじっくり眺めてしまいます。
都会は乗り物が充実していていろんな方面を選択できるのが魅力ですね。自分の住んでいるところは鉄道がなくて車がないとどこにも行けないような場所なので日帰りでビール決めるとかはできそうもなく、ちょっと羨ましいなぁと思います。
どこに行くのも楽しそうで、そして一人で出かけていても家族のことを思うのがまたほっこりしますね。
なおこさんのコミックエッセイは絵が可愛らしく癒されます
台湾家族旅行やお友達とのミステリーツアーもとても面白かった。
また遠足の続編楽しみに待ちたいですね