【感想・ネタバレ】ろうそくを吹き消す瞬間のレビュー

あらすじ

茹でたかまぼこの味に惚れ惚れしたり、たった一輪の花が世界で一番特別になったり。
どうしようもなく苦しい瞬間も、愛しくて思い出せば少し切ない過去も、幸せと呼べる時間は人それぞれ。
失くしたくない記憶をそっと包みこんで、今手のひらにある日常を綴ったエッセイ第三弾。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

「何読んでるの?」と聞かれるのが苦手、
というエッセイがめっちゃ共感できた。

同じ本を読んだことのある人なら会話が弾むかもしれないけど、うーん。読んでいる時に話したらネタバレを食らいそうだし、逆もまた然り。普段本を読まない人に言われても(夫など)、ただ雑談の入り口にしているようにしか思えない。本が好きすぎる人から言われても、他の本のうんちくなどスタートしそうで怖い。

結局、本を読んだ後の感動は会話ではなく
活字でしっとりと残したい派なのだ。
ひねくれている自分。

0
2026年05月10日

「エッセイ・紀行」ランキング