【感想・ネタバレ】大江戸ぐるまん 鰻番付のレビュー

あらすじ

結納品問屋の娘で食べることが大好きな19歳のお富美は、「飯を食べ過ぎる」と姑に嫌われ婚家から離縁されてしまう。ある日、彼女は知り合いのご隠居の勧めで一軒の鰻屋を訪れ、その美味しさに感激するが、流行りの見立番付にその店は掲載されていなかった。驚いて版元を突き止め番付を作った男を問い詰めるが、彼は食に興味がなく、番付も大金を払った順に掲載しただけだと開き直った。怒りを覚えたお富美は本当に美味しい店だけを集めた忖度なしの鰻番付作りを決意するが……。心温まる江戸ミシュラン物語、開幕!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

食べる事が大好きな大店の娘が、吝嗇家な嫁ぎ先で『食べ過ぎ』を理由に数ヶ月で離縁された事を瓦版にすっぱ抜かれ、八百長鰻番付に憤りスポンサーを得て江戸中の鰻屋巡りに乗り出せば、また瓦版にネタにされ、と笑いが沢山の物語でした。

主人公が大店の娘らしく、おっとりとしていて時に大胆で、読んでいてとても好感度が高いのも良かった。

ぜひ続編が読みたいです。
次は蕎麦か天麩羅はたまた寿司か?(笑)

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2026年02月04日

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