【感想・ネタバレ】森永卓郎の戦争と平和講座のレビュー

あらすじ

がん闘病の末、2025年に亡くなった経済アナリストの森永卓郎。「モリタク」の愛称で親しまれた彼が2023年までの18年にわたってウェブ週刊誌「マガジン9」に寄稿した連載コラムより、時の政権に切り込み、経済理論に裏打ちされた国家と政治のありようや平和で平等な社会の実現について提言した、38タイトルを厳選。民主党政権の失敗と安倍政権の復活、対米追従と日本の右傾化、新自由主義・グローバル経済の弊害、集団的自衛権、消費税増税と日本経済の衰退などを森永はリアルタイムでどう考え、いかに対峙したのか。その軌跡には、これからの日本を生きるためのヒントが詰まっている。解説・古賀茂明。

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Posted by ブクログ

共産、社民、れいわ等の極左を除く野党が経済に疎い事が日本の悲劇。右も左も財務省の緊縮路線に籠絡されてしまったことが日本の悲劇。
氏の指摘は政党であり、経済を知らぬ評論家を並べて財務省のご機嫌取りに徹し、両論併記を怠る大手メディアの行動は犯罪にもあたるのでは?

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2026年05月02日

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