【感想・ネタバレ】諸星大二郎特選集 4 蒼の群像のレビュー

あらすじ

諸星大二郎傑作短編集、第4弾!!

ある青年サラリーマンが通勤電車の窓から目にする、線路脇にたたずむ黒い影法師。いつもそこにいるのだが、彼以外に誰も気にとめることはない。その正体の探索を試みる青年だが、それは“知ってはならぬもの”だった・・・!?


諸星大二郎氏自らが新たに選び抜いた短編集が、巻頭と巻末に描き下ろし作品を加えて、豪華本として登場!!


第4集は、『不安の立像』はじめ、日常と地続きの異界を描き、こちら側とむこう側の境界を曖昧にすることで、見慣れたはずの現実が姿を変え、恐怖を生み出すという諸星氏らしい独特かつ斬新な作品を多数収録。そして巻頭にカラー、巻末にショートストーリーの”描き下ろし作品”を加えた諸星短編集の決定版!!

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Posted by ブクログ

1.「飢餓の予感」4頁。描き下ろし。2.「沼の子供」24頁。3.「子供の遊び」26頁。4.「影の街」25頁。5.「不安の立像」24頁。6.「復讐クラブ」25頁。7.「真夜中のプシケー」24頁。8.「袋の中」26頁。9.「詔名」24頁。10.「鰯の埋葬」24頁。11.「蒼い群れ」30頁。12.「飢餓の季節」8頁。描き下ろし。84頁と132頁に描き下ろしイラスト。

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2018年08月23日

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