【感想・ネタバレ】来見沢善彦の愚行 1のレビュー

あらすじ

【デジタル版限定!「少年ジャンプ+」掲載時のカラーページを完全収録!!】時は1971年春、熱気あふれる『少年ビクトリー』編集部。かつて一世を風靡した人気漫画家・来見沢善彦は焦っていた。新作の構想を編集者に見せるも、色よい返事は返ってこない。行き詰まり苦悩だけが募る道すがら、漫画家志望の青年・畑と出会う。才能あふれる畑の漫画を見た来見沢は、ある禁断の手段に出る――。

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単行本お勧めです

ジャンププラスでの連載を追っかけてますが、単行本で読むのもお勧めです
ミステリーとしての物語の面白さは言わずもがな、単行本内の些細な情報で時代背景に厚みが増します
特に、1巻の取材協力先として記載されている病院名から、みっちゃん(主人公の想い人)は被爆者であることや病名も推測できます
(彼女のご両親もすでに後遺症で早逝してると思われる)
来見沢先生(主人公)が時代遅れと言われながらヒューマニズムにこだわっていたことも尊敬するマンガ家の影響だけでなく、これが一因だとわかります
時代の移り変わりで戦争の悲惨さが薄れゆき、多くの人が平和を享受していく中で、畑くん(メインキャラ)の父親のように、みっちゃんのように、取りこぼされたまま心や命を失っていく人たちがいたことが描写されています

#ドキドキハラハラ #深い

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2026年05月25日

Posted by ブクログ

ネタバレ

これは面白い!親しみやすい絵柄からの主人公の大罪!
もう1人にバレてしまったがここからどう物語が展開するのか…気になる!

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2026年01月16日

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