あらすじ
史上初! 箱根駅伝二度目の3連覇へ!
#王者の挑戦は続く!
なぜ、このチームだけが、
人がどれだけ入れ替わっても
勝ち続けられるのか?
箱根駅伝史上最多、
8回の優勝を誇る名将・原晋が
若い力をとことん伸ばす
「仕組み」と「極意」を明かす!
感情タグBEST3
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Posted by ブクログ
目標は一歩先ではなく、半歩先で考える
毎日目標をたてる
この2つの重要性がよくわかった。
目標達成のために、必要な正しい努力につながると思う。
リーダーとして、基準をぶらさないこと
当たり前(挨拶・掃除・感謝)を徹底すること
努力は世界と戦える武器になること
知る 理解する 行動する 定着する 伝える
の流れで成長を促すこと
心理的安全性を高めること
教習所の教習官のような立ち振る舞い方をすること
→アクセル、ハンドルは自身に任せ、危険な時にブレーキを踏んであげる。ブレーキは踏みすぎない。
非認知能力を高めること。そのために朝のスピーチなどを行っていること。
ピークを持ってきたいところから逆算して考えること。
駅伝を通して、社会に役立つ能力を高めている。
だから、青学は強いし、社会でも世界でも戦える存在が出現している。
Posted by ブクログ
<ピックアップ>
〇勝つための条件は2つ。
①正しいメソッドを持っているかどうか。
②勝つための本当の努力をしているかどうか。(他人の目から見ても)
第1章
〇人間のパワーは欲から生まれる。
〇活気がある強い組織を作ろうと思えば、やはり、どんな学生を求めているのか、それをトップである指導者が明確に示すべき。
〇当たり前=あいさつ、掃除、感=寮生活の3箇条
〇本当に問題なのは、道徳的なことで間違った行動を取ることである。
〇心理的安全性(例えば、「いくらトンチンカンなことを言っても、誰も笑わないから」という)さえあれば、チームは自然と回りだす。どんな意見であっても揶揄しない。楽しい雑談の中で、意外と大切な意見がひそんでいる。
〇今日の常識は明日の非常識。常識と思われていることでも、一度はそれが本当に正しいことなのかどうかを疑ってみる。
〇大事なのは、企業理念を明確にし、長期的な「ビジョン」を持つこと。それに向かってなにをするべきかの行動指針をしっかりと示すこと。そこにうまくヒト、モノ、カネ、情報という要素を組み合わせていけば、どのような組織でも必ず成長する。
〇今日のことは今日やろう。明日はまた明日やるべきことがある。
〇人間の能力に大きな差はない。あるとすればそれは熱意の差。
〇スタミナを身につけるには、有酸素で走れる領域を広げていくこと、スピードを磨くには、無酸素能力を鍛えることが必要。
☆第2章
〇悩むということは、現状を変えたいということ。こうなりたいんだという意欲の表れ。
〇「三悪習」=言い訳をする、他人のせいにする、傍観者になる
☆第3章
〇成長するための5つのステップ
知る、理解する、行動する、定着する、そして伝える
☆第4章
〇非認知能力(コミュニケーション能力や忍耐力といった、目には見えない能力)が重要。
〇人は対面で仕事をした方がよい成果を生み出せる。
〇道徳的なこと、「ウソをつくな」「ごまかすな」「裏切るな」という当たり前を徹底。
〇これからの指導は、失敗を責めるのではなく、「フィードフォワード」。フィードフォワードは、過去を見て「こうすればよかったのに」ではなく、未来に向けて「こうしよう」と前向きな提案をする。失敗を責めるのではなく、どうすればよくなるのか、改善策を示して選手自らに考えさせる。試合で上手くは知れなかった際、「ダメだったな」と突き放すのではなく、「何が原因だったと思う?」「次はどうすればいいか考えよう」と言って、問題を解決する方向に導く。
〇人の幸せにために動いて、ムダになることなどひとつもない。