【感想・ネタバレ】【合本版1-3巻】捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようですのレビュー

あらすじ

※本作品は最新作を含む合本版です。収録書籍をご確認の上、重複購入にご注意下さい。
本電子書籍は「捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです」1-3巻を1冊にまとめた合本版です。
(収録書籍)
捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです2【電子書籍限定書き下ろしSS付き】
捨てられ公爵夫人は、平穏な生活をお望みのようです3【電子書籍限定書き下ろしSS付き】


勝手に幸せになってみせます!

「あなたはあらゆる人々の光だった――」
したたか夫人の領地改革ヒューマン・ファンタジー!

乙一先生・香月美夜先生絶賛!

乙一先生
(『夏と花火と私の死体』(集英社))
この小説には本物の凄みがある。
気高さと真摯さが文章に宿っている。
人間が物語の中で正真正銘、生きて暮らしている。
追放令嬢内政ものというジャンルのあまりに偉大な金字塔だ。

香月美夜先生
(『本好きの下剋上』(TOブックス))
結婚初夜に「君を愛することはない」宣言を食らう悪役令嬢物を読み始めたと思っていたのに、交渉で勝ち取った貧しい自分の領地を雑学とゲーム知識で繁栄させていく街作りシミュレーションでした。
名ばかりの夫と離れた途端に生き生きと村興しを始めるメルフィーナの奮闘が楽しいです。


厳しい封建制が敷かれたフランチェスカ王国。
貴族の少女・メルフィーナの人生は受難の連続であった。
家族に愛されず、果ては結婚相手に愛するつもりはないと言われる始末。
しかし、彼女は慌てない。
「でしたら、私も好きにさせていただきます!」
自由な人生を願い、交渉の末に北辺の僻地【エンカー地方】を手に入れると、
前世で培った雑学で街づくりを始める。
飢饉に備えたトウモロコシ【新たな主食】の導入による農業改革や、住環境を整える都市計画、産業育成と厳冬対策のための火鉢【暖房器具】開発……
民への想いに突き動かされた彼女の挑戦は、やがて時代の扉をも開いていき――
のちに北端の貴婦人とよばれる令嬢は全ての領民の光になる!
したたか夫人の領地改革ヒューマン・ファンタジー!

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購入済み

深い

こういう転生ものは原則読まないのですが、無料分を読んで興味が湧きまとめ買いしました。自分の落ち度ではない理不尽な理由で疎外され愛情を受けずに成長し、結婚に一縷の望みを持っていたのに、夫にも手酷く拒絶されてしまう。しかし、前世の記憶をフル活用して領主として領地を活性化していく超優秀で行動的なヒロインはとても魅力的。とても思慮深く優しいのに夫には塩対応。うん、ザマーミロです。ただ、この夫側の事情も明かされていくと一概に嫌な奴でもないような気がしてきます。ただ、恐ろしく無自覚な無神経かもしれないけど。他の登場人物も個性がはっきりしていて良い味出してます。領民の子供でもよく書けてる。作者さんの目の付け所が良いのでしょうね。ラノベなのに参考文献があるということは作者さんがどれほど勉強されたのかと頭が下がります。次の展開が気になるので購入します。星が一つ少ないのはあくまで転生ものが嫌いだからです。

0
2026年04月21日

購入済み

平穏な生活とは?

本のタイトルとは違って前世の記憶を元に領地経営の為のアイデアをいろいろ出して、とても平穏とは言えない!しかもアイデアの説明が多くて途中飛ばして読みました。
買ってしまったから読むけど面白いとはあまり思えませんでした😅

#じれったい

0
2026年03月30日

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