【感想・ネタバレ】いざ関ヶ原 スマホを持った石田三成のレビュー

あらすじ

もし、戦国時代にスマホとSNSがあったら、関ケ原の戦いで敗れた石田三成はいったい何を投稿していただろうか……。そんな着想からの投稿で毎年SNS上でバズを連発する大人気歴史系インフルエンサー「ZIBU」が、三成のスマホを通して天下分け目の大いくさをユーモラスに、そして綿密に描き上げる。各投稿について、ZIBUが新規に書き下ろした詳細解説も必見! 楽しく真剣に歴史を学べる新感覚のSNS×歴史本。

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Posted by ブクログ

戦国時代にスマホがあったら戦後武将はどんなことを“ツイート”しただろうか?
そんなifなことがX(旧Twitter)で行われている。ZIBUという石田三成大好きな人が日頃から石田三成ネタをツイートしている。
本書は、日本人なら誰もが知っている「関ヶ原の戦い」に絞り、ZIBU演じる石田三成がネタを交えながらツイートした内容をまとめている。
関ヶ原の戦いを西軍(石田三成)贔屓ではなく、できるだけ中立的視点で語られており、1時間もあれば読める入門書である。

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2025年12月30日

Posted by ブクログ

こんなに熱い三成ファンがいることが、まず最初の驚きだった。
文字数は少なく、気楽に読めたけど、三成家臣団など、知らない情報も取得してする事ができた。
何より、毎回見開きの右下に現れる三成のコメントが楽しかった。やたら「ズッ友」というフレーズがでてくるところとか、序盤の結構強気な感じとかも良かったけど、ヤラカシた後の「皆も対人マナーには気をつけような…」が、1番面白かった(毎回同じはずの三成のイラストが、回によって哀愁漂って見える事がある。)

これを読んで、三成への親近感が増しました。

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2026年02月22日

Posted by ブクログ

『どうする家康』の中の三成の存在感がちょっと面白い。だもんでこの本に出会った瞬間手に取った。色んな事が上手くいかず関ヶ原で敗れた三成。賢い人だったんだろうなぁ。

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2025年12月14日

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