【感想・ネタバレ】罪悪 押見修造短編集のレビュー

あらすじ

自身の罪の原風景を描いた著者初の短編集

あの日の罪は今でも血を流している・・・

記憶の奥底で疼く傷・・・赦されることなく、風化することなく、疼き続けるその痛みこそが、作家の現在(リアル)を形づくる。

『惡の華』『血の轍』の押見修造氏が、自身の実体験を元に描いた回想録4編を収録!!かつてない“私漫画”短編集、登場。

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記憶が揺れそうです

ひろみ君、今だったら発達障害等と診断されそうです。表題の通り、彼に冤罪をかけてしまった、というのがずっと残っていたのでしょう。成年後に実家に戻り、その後の意外な?近況を聞いてからの展開が良いです。
足の話も実話でしょうか。そうでなくてもいいのですが。
美術部の連作、意外な人物に褒められるというのが良いのでしょう。ちょっと肥大化した自意識、この時期には特に持て余しそうですし。
あとがきマンガも、経験していないはずでもデジャヴを起こしそうな、そんな話でした。

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2026年08月18日

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