【感想・ネタバレ】すれちがい愛 ~結納の日に渡されたのは、一枚の契約書でした~ 分冊版 : 2のレビュー

あらすじ

旧財閥の名家、井桜家で養女として育てられた和香。使用人同然に扱われながらも、幼い頃の優しかった両親を想い、「いつかは本物の家族になれる」と、和香は信じていた。しかしある日、和香に政略結婚の話が持ち上がり、お金の為に売られる形で、見ず知らずの男性に嫁ぐことになる。結納の日、結婚相手となる直登からは「俺はお前の家の肩書と結婚する」と宣言されて―――。不器用なふたりが織りなす、すれちがい合う純愛の物語。

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匿名

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和香が欲しいもの

誰か、和香ちゃんの幸せを考える人はいないの?
花嫁の表情を気にする参列者も居ない?
直登が分からない。時折直登が見せる柔らかい表情に、和香ちゃんへの愛は無いのかな?
和香ちゃんならきっと手に入ると信じたい、和香の望む家族。
直登さんの為にも和香ちゃんの為にも、井桜の没落家族は何とかしておいた方がいいんじゃない?

#切ない #ダーク

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2026年05月12日

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