【感想・ネタバレ】小説 小栗上野介 日本の近代化を仕掛けた男 下のレビュー

あらすじ

技術発展、様々な制度、政治の在り方など、近代国家の姿に衝撃を受けた小栗上野介は、米国からの帰国後、横須賀製鉄所の建設や日本初の株式会社設立、郡県制の導入などを推進する。だが、急進的な構想と率直な物言いは周囲の反発を招く。さらに、薩長中心の新政府の力が増す中、ある嫌疑をかけられ・・・。日本の近代化を仕掛けた異才の功績と、その儚い運命、そして幕末史の裏側に迫る歴史長編。2027年NHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」(松坂桃李主演)の主人公はどんな人物だったのか?

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Posted by ブクログ

小栗は三河出身だけに徳川家に対する忠誠心が半端ない。したがって、最後まで幕府を盛り立てようと奮闘するのだが・・・。歴史は残酷で、勝てば官軍負ければ賊軍という扱いで残念な結末を迎える。外国に負けないための国づくりに邁進した小栗上野介はもっと評価されるべき存在だと思う。来年のNHK大河ドラマに期待したい

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2026年06月09日

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