あらすじ
うちのたろうは、容姿も端麗で仕草もあざとく、とにかく可愛い。守りたい…!
けど、人を飼うなんて「正しくない」よねーー?
『たろう、家においで』
正しさにとらわれる不器用なOLとくずなヒモ男の奇妙な同居生活ラブコメディー
感情タグBEST3
匿名
まにまに1
アレ?これ、スゴいかも〜♪はじめは、ありがちなストーリーかと思って読みはじめたけど、いい意味で裏切られたというか⋯気がついたら、アレよアレよとテンポ良く進む展開に引き込まれていて、意外と深いかも〜♪おもしろいです♪
匿名
作者さんの前作が大好きだったので、こちらも読みました!やっぱり最高でしたー!サエさんは本当に素敵な女性だし、たろうもどんどん魅力的になります!
面白い!
BookLiveが広告出すくらいだからと読み始めましたが、面白い。最近はストーリーが良くても拙い作画、拙い展開が多い中でさすがだと思いました。単話でも次が読みたくなる展開。たろうの伏線が気になります。
たろうこわい
たろうは正真正銘なヒモ、ノンデリ男だが、根は悪くないのかな。弱っているサエさんがどうなってしまうか心配だわ。
1話目にしてすでに、しっかりと、たろうに沼りました!最高です⭐︎作者さん買いですが、今までで1番好きなキャラです。まだまだこれから、たろうにはいろいろな顔があって、それをしっかりと受け止めるさえさんとの関係がどうなっていくのか、、とても楽しみです!
匿名
1
内野さえはOLをしている30歳の女性。
彼女はいつも心の中で自問自答を繰り返しては正しいと思う道を選んで進んできた。
なので中にはカフェでコーヒーを頼んだのに店員が間違えて紅茶を持ってきたときも本当はコーヒーの気分なのに店員のためを思って紅茶が飲みたかった気分と言ってフォローすることもある。
正しさを貫いてきた結果さえの人生で信頼や評価、成果などを手にしてきたわけでありこういう人生の歩き方が正しいと思っている。
しかし彼女はこの日カフェに来たのはヒモと出会うアプリで男性と会うことを約束してきたからだ。
金銭面でパートナーに頼り切っている人を金で買うようなまねをするなんてという心のささやきを無視して会うことに決めたたろうはかわいいオーラ満載の年下男子で…。