あらすじ
うちのたろうは、容姿も端麗で仕草もあざとく、とにかく可愛い。守りたい…!
けど、人を飼うなんて「正しくない」よねーー?
『たろう、家においで』
正しさにとらわれる不器用なOLとくずなヒモ男の奇妙な同居生活ラブコメディー
感情タグBEST3
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匿名
1
内野さえはOLをしている30歳の女性。
彼女はいつも心の中で自問自答を繰り返しては正しいと思う道を選んで進んできた。
なので中にはカフェでコーヒーを頼んだのに店員が間違えて紅茶を持ってきたときも本当はコーヒーの気分なのに店員のためを思って紅茶が飲みたかった気分と言ってフォローすることもある。
正しさを貫いてきた結果さえの人生で信頼や評価、成果などを手にしてきたわけでありこういう人生の歩き方が正しいと思っている。
しかし彼女はこの日カフェに来たのはヒモと出会うアプリで男性と会うことを約束してきたからだ。
金銭面でパートナーに頼り切っている人を金で買うようなまねをするなんてという心のささやきを無視して会うことに決めたたろうはかわいいオーラ満載の年下男子で…。