【感想・ネタバレ】秒速5センチメートルのレビュー

あらすじ

「ねえ、秒速5センチなんだって。
桜の花びらの落ちるスピード」
僕は貴樹。そう教えてくれた、仲の良いクラスメイトの明里が、
小学校卒業と同時に転校してしまった。
離ればなれになってしまったけれど、ひと月に一度ほど、
手紙のやりとりをすることに。
そんなある日、ついに僕は明里に会いに行くことに決めたんだ。
ところが、大雪で電車が止まってしまって…?
大ヒット映画『すずめの戸締まり』の新海誠監督が贈る、
劇場アニメーションがつばさ文庫に登場!
【小学上級から ★★★】

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Posted by ブクログ

転校が多い男子学生の甘酸っぱい恋愛の話だった。学生であるから未熟でうまく対処できないところがよく表現できていると感じた。この本を読んで恋愛は儚いもので、人生に大した影響を及ぼさないのかもしれないと思った。しかし、それでもずっと心に残り死ぬ時まで覚えているものなのかもしれないとも思った。あーあ青春って素敵、そして世の中って少し優しくない。だって転校ばかりなんて可哀想じゃないか。きっとずっとその場所にいたらあかりちゃんと大学まで付き合っていられただろうに。

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2026年02月15日

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