【感想・ネタバレ】9月1日の朝へのレビュー

あらすじ

高永家の子供たちは四兄妹。中学の新米教師で正義感の強い長男、いわゆる美容男子である高三の次男、スカートを穿いて進学校に通う高一の三男、いちばん如才なく兄たちのことを観察している中二の末娘たちだ。父親は再婚しているけれど、離婚した「ママ」も気ままに子供たちに会いに来る。そんなフクザツな家庭で過ごす四兄妹が夏休みを経て、新学期の「9月1日」を迎えるまでを描いた青春家族小説。9月1日、それは学校に通う子どもたちにとって、とても大きな意味をもつ日――。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

高永家の兄弟の話が
ぜーんぶそれぞれの気持ちが分かって
めっちゃ良かった

プラス、生みの母の「ママ」
祖母「おかーさん」、現在の母「玲子さん」
この3人がいい味出してたわ
お父さんも、良かったし

親として、私もこうでありたいと思った

兄弟の悩みは、それぞれで
どれをとっても「わかるー」な悩みで
みんなに感情移入してしまった

長男 善羽が、生徒に向けて話した言葉は
かなりグッと来た
こんなん言われたら、9月1日絶対、学校行くわ!
普段、昭和な感じの長男だけに
余計、刺さったわ

死にたいとまではいかなくても
死んでもよくない?くらいに
思うことは、みんなあるかも

そんな時に、「死神やな!追い払うぞ」と
思えたら、いいかも!

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2026年01月20日

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