あらすじ
家族や婚約者レイニードに冷遇される侯爵令嬢エミリア。
ある日夜会で王女に目を付けられ『神の審判』と呼ばれる奈落の底に追い詰められ……
目を覚ますとエミリアは12歳の婚約の挨拶の日に戻っていた。
婚約を結ばずに人生をやり直すはずが、レイニードの様子がおかしい。
なぜか毎日会いに来て「もう俺はエミリアから離れる気はないから」って一度目になかった展開が続いているような?
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感情タグBEST3
まともな王族が王太子だけって、よくそれで戦争にもならず平和ですね。周りが優秀なのか、戦争にでもなっらた話が進まないから平和なのか。
やり直しし始めてから避けていた王女とは次の巻でお目見えのようです。だとしても、レイニードのエミリアへの執着はゆるぎないでしょうし、もう言いなりにもならないでしょうけど。
匿名
こんな王族は捨てて下さい
作品の舞台である王国は、王妃の子供のみ王族に残れ、それ以外の子供は王族から離れる形になるらしいですが、それならそれで将来臣下になる教育を徹底的にすべきでしょう。真面目なものが苦労ばかりする現在の王家、国王の器量がそんなものだということでしょうね。
進むのが遅い
前回、婚約者からは無視をされて家族からも冷遇されていたヒロイン。そのまま複数の令息に追われたところ神の審判という奈落の底に落ちます。そして気が付いたら巻き戻っていました。
婚約者が前回のことを後悔しヒロインのことを大切に思うのもわかるし、ヒロインが違う人生を歩もうと努力する姿も好感が持てます。
ただ物凄くストーリーの進み具合が遅いです。結局学生になって前回絡んできた王女やらがまたヒーローに興味持つところで終わるのですが、そこに至るまでが長すぎで1巻の感想ってなんだろ?という感じでした。
特別やり直しものが珍しいわけでもなく、ここまでヒーローとヒロインがずっと一緒にいるなら今更横槍が入ったところで、、、という気がしますので、私は続きを読むことはリタイアします。