あらすじ
高齢者を低栄養から救い、免疫機能の高める牛乳こそ味方につけるべき!
脱ヨボヨボを目指したいなら、牛乳でたんぱく質を手軽においしくとって、
イキイキ生きる「健康寿命」をのばしましょう!
本書は、高齢者専門の精神科医である和田秀樹先生が、
免疫力低下、筋肉・骨の衰え、低栄養、生活習慣病、不眠。病気や不調を遠ざける牛乳の魅力を、
わかりやすく解説します。
【目次】
はじめに 高齢者専門の精神科医の私が牛乳をおすすめする理由
第1章 あなたの健康は牛乳で守れる
◎なぜ、牛乳は悪者になったのか?
◎牛乳が体によい理由
◎牛乳が中高年に特によい理由
第2章 牛乳の栄養と健康効果
牛乳/ヨーグルト/豆乳/アーモンドミルク/オーツミルク/ココナッツミルク
第3章 長生きする牛乳の飲み方
◎朝昼用のどの時間帯に飲むかで効果が全然違う!
◎季節による不調にも牛乳は味方になる
◎「何と一緒にとるか」でさらにうれしい健康効果
◎牛乳の栄養素を最大限、吸収する飲み方のポイント
第4章 牛乳をもっと食卓に! ミルクレシピ10
さけとブロッコリーのチーズシチュー/食パンチーズキッシュ
鶏むね肉のトマトクリーム煮/ミルク炊き込みご飯/さば缶のミルクみそ煮込みうどん
ミルクセーキ/オレンジミルクラッシー/バナナレモンダブルミルク
ざくざくいちごのダブルミルクドリンク/黒ごまきなこのホットココア
第5章 もっと好きになる! 牛乳の新常識
・アミノ酸スコア100でたんぱく質を最大限に活用
・ホルモンと免疫細胞の材料が入っている
・生活習慣病の予防にも期待大
第6章 和田式 好きなものを楽しく食べる生き方
◎薬は病気を治し、栄養は人を元気にする
◎慣れ親しんだ牛乳をもっと楽しんで飲む大切さ
◎数値よりおいしさ、満足、栄養
◎こだわらない。自由な食べ方で健康長寿
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
タンパク質と脂質が取れる。
コレストロールは、高齢になれば高いくらいがいい。基準値は144~199mg。男性ホルモンの材料になる。血管を強くする。血圧を下げるのと同時に血管を強くすることも大事。8割は体内で作られる。食事内容には変わらない。
朝飲めば良い睡眠が得られる。
コーヒー、ココアなどを入れてもいい。
長寿国になれたのは、和食のおかげというより、戦後に肉類や乳製品を多く食べるようになったため。
乳糖不耐症の人はヨーグルトを食べる。
牛乳は、昔は薬で高貴な人たちの特別な飲み物。
免疫力を高めるのは、栄養と楽しい人生。
ココナッツミルクは脂質が多い。
カルシウムの吸収率が小魚よりも高い。夜飲むと効果的。マグネシウムと組み合わせる=大豆、ごま、ココア。豆乳、ココアを混ぜる。
1日3回、ちょちょこ牛乳で、吸収率が大きくなる。
牛乳は低GI食品。血糖値の上昇を抑える。