あらすじ
リンゴが木から落ちる理由。「ああ知ってるよ」とはなりがちですが、はたしてどれだけ納得できているでしょう? じつはリンゴだけでなく月も地球にむかって落ちているのです。この本では「物と重さ」について考えながら、科学のものの見方をひもときます。ピタリな言葉と引力ある絵で、科学の感覚を楽しくまるのみしてみましょう。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
スズキコージの絵が文とよく合ってる
300年前に人工衛星を予想していたニュートンってやっぱりすごい
リンゴが落ちるのを見て、なぜ?と思う
そういう日常を過ごしたい
Posted by ブクログ
「なぜ自分には重さがあるのだろう」という疑問を入口に、重さと力について考えを深めていく。
「この世界にあるすべての物が、その重さぶんの力で、いつも引っぱりあいをして」いるというニュートンの万有引力の法則に楽しく出会えるし、そこから「科学する」とはどういうことなのかを学ぶことができる本になっている。
「科学する」ー疑問にはじまり、仮説をもって想像し、実証という手つづきをへて、法則を打ち立てるーことの大切さを伝えると同時に、この本自体が「科学する」構成でつくられている点が魅力的だった。