【感想・ネタバレ】CHANGE THE WORLD 4のレビュー

あらすじ

答えはいつだって、間(あいだ)にある。

「人生は近くで見ると悲劇だが、遠くから見れば喜劇である」―――チャールズ・チャップリン

迫る東京・吉祥寺シアターでの合同公演。
陽太はその作・演出に選ばれる。
「世界をひっくり返すこと」
それ自体が喜劇だ、と先生は言った。
この台本で、演劇で、世界は救えるのか。
この真剣に、意味はあるのか。
答えを見つけて帰ればきっと、
とんでもない出会いが待っている。
それは例えば、ひどく芸術的な。

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Posted by ブクログ

演劇激アツ青春漫画の4作品目です。新たな人物が加わり、表現者としての矜持みたいなものに幅が生まれたように感じました。また、演劇という表現で語るテーマも「生きる」ことや「親と子(親を超える存在になる、親と子の愛情など)」といった人間にとって大事にしたいものを、正面から捉えていることも本作品の魅力だと思います。

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2026年04月05日

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