あらすじ
※2025/03/28まで小学館から配信されていた同名作品を集英社から配信したものです。作品内一部の巻でカラーページを再現しております。内容に変更はございませんので、重複購入にご注意ください。
【デジタル版限定!雑誌掲載時のカラーページを完全収録!!】ガーデンで過ごした大晦日から年が明け大雪の元旦。部屋で一人黙々とペンを走らせる店長。編み上げたマフラーを下げあきらは傘をさし、家を発つ。「きっと、すぐやみますよ。」 あの出会いの日から季節はめぐり、二人が雨上がりの空に描くのは――
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再び走りだし
雪の日に近藤店長の自宅に赴き、手編みのマフラーを渡そうとする橘さん、店長はシャワー中で出てこないので帰りかけますが、慌てて追いかけてきた店長と過ごす雪の日が長い1日でした。
ふと同級生だったら、と想像するのが切ないです。
違う日々があったのでしょうが、近藤店長の対応の大人っぷりが良いです。
マフラーと共に渡された手紙も開封せずに、原稿用紙に向かい続けたのでしょう。
止まっていた時間が再び動きだすのはこの後に描かれたレコぽんの話と同様で、陸上競技に復帰した橘さんの活躍もこの作品のヒロインに相応しいものでした。