【感想・ネタバレ】禍姫の最愛 唐陀国後宮異聞のレビュー

あらすじ

栄国の第八王女・春燐(しゅんりん)が唐陀国(とうだこく)の王・鬼嶽(きがく)に嫁いでから一年近く。
求愛する春燐をあしらっていた鬼嶽も、徐々に気を許すようになった。
ある日、臣下たちの提案で、二人は地方視察を兼ねて温泉地の村に逗留することに。
旅の中で、鬼嶽への求愛が加速する春燐だったが、ある夜、鬼嶽を拒絶してしまった。
自身の行動が理解できず混乱する春燐に対し、鬼嶽は少し距離を置く。
そんな中、村の住人が突如殺し合いを始める事件が起こり――。

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