【感想・ネタバレ】奔馬は無辺の果てに挑む 金椛国駿風のレビュー

あらすじ

◆あらすじ◆
ついに劫宝国に到着し、公主の婚礼があげられる。しかしその最中に国王が急死してしまう!
暗殺の容疑をかけられた一行は、天賜の爆竹を使って王宮から脱出するが、城内の金椛人を逃がすため、阿火華(あよう)は王都に残ると申し出る。
さらに、反金椛国派の策略で公主に追手が迫るなか、死の砂漠に迷い込んだ天賜たちの前に意外な人物が現れる。
全員の命を預かる正使・澳飛は、無事に公主たちを守りきり、暗殺疑惑を晴らせるのか……!?

※阿火華(あよう)の「よう」は、火偏に華。

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ネタバレ 購入済み

続編はいつ頃かな……?

作家さん買いです。
やっぱり篠原先生の中華系ファンタジーは面白いなぁ!
独特な言い回しと戦闘シーンの描写、感情の揺れ動きの場面が好きです。
そして改めて父•遊圭の存在って子供たち始め皆にすごい影響大なんだなと感心させられます。
ボキャブラリー不足なのでうまく言えませんが、読みふけっているその時々にはホントに様々な感情が揺れ動いてでもそれがとても楽しいです。

#感動する #ドキドキハラハラ

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2026年06月03日

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