【感想・ネタバレ】捨てる生き方のレビュー

あらすじ

年商100億を超えるIT企業のCEOをつとめた小野龍光は、インドで仏教を牽引する日本出身の僧・佐々井秀嶺上人のもとで突如仏門に入り、資産、社会的地位、名声を捨てた。立教大学教授退官後、都会生活を離れ、総合診療医として北海道穂別でのへき地医療の道を選んだ香山リカ。仏門をくぐった男と精神科医。自分自身の人生とは? 師とは? とらわれとは? 利他とは? 死とは? 仏教の教えをベースに、科学的視点や現代社会の分析も取り入れて読者に新たな生き方のヒントを提供する。あえて「捨てる」選択をしたふたりが語り合う、限られた人生を納得して生きるための思索的問答。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

このページにはネタバレを含むレビューが表示されています

Posted by ブクログ

ネタバレ

元IT長者で今はお坊さんの小野龍光さんと、元大学教授で今は僻地の医師香山リカさんの「捨てる生き方」についての対談本。限られた人生を納得して生きるための思索的問答だそうな。

小野龍光さん素晴らしいなあ。
いろんなものを手に入れてすべて手放せるものなんだなあ。
会話形式だから仕方がないのだけど、もっと小野龍光さんの言葉を読みたかった。
まあ小野さんはnoteに書いてはいるんだけど。

・限られた時間をどう生きたいか、問い直してみる
・今日死ぬとしてあなたはそれをやり続けますか?

0
2026年06月09日

「ノンフィクション」ランキング