【感想・ネタバレ】森の端っこのちび魔女さん@COMIC 第2巻のレビュー

あらすじ

「何もできなかったのは……わたし…」

シリーズ累計10万部突破!(電子書籍含む)
運命に翻弄される新米薬師の少女が、世界へ羽ばたくロードストーリー、第2巻!
描き下ろし漫画&書き下ろし小説を収録!
原作ノベル最新7巻同日発売!


森の民の秘術を以て、重篤状態の父の手術を成功させたレイアースとミーシャ。
休む間もなくミーシャはひとり、城内の怪我人の治療を申し出る。彼女は不安に押しつぶされそうになりながらも、的確な処置と明るい振る舞いで人々に希望を与えていく。

翌日、ローズマリアの娘・ライラから理不尽な言いがかりをつけられていたレイアースは、不慮の事故により階段から足を滑らせ転倒、帰らぬ人となってしまう……。突然目の前で母を喪ったショックから、心が壊れかけるミーシャ。
そんな最中、終戦の報告が舞い込んでくる――。

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1巻を読んだ時は

お父様を助けに来たのに理不尽な理由で迫害され、魔女呼ばわりされ、あまつさえレイア母さんが命まで落とす事になり、納得がいかずやり切れなくて一人ぼっちになってしまったミーシャが不憫で、もうこんな話読んでられんって思ったけども、正妻の更なる企みでミーシャが隣国に行く件が上手く転がりミーシャが立ち直るきっかけとなり本当に良かったです。
同盟国へ向かう道中出会った祖母と孫を助けるために奮闘するミーシャ達ですが、薬師というよりか探偵の様に毒の在り処(と悪党共の悪事)を暴く事になりそうです。
続きを楽しみに待てる展開に変わってホッとしてます。

#アツい #切ない #ドキドキハラハラ

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2026年06月11日

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