【感想・ネタバレ】ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(6)のレビュー

あらすじ

夫である皇帝アーノルドがでっちあげた愛人アメリ(中身は側近のロイ)を使って、帝国に出回る麻薬のルートを探ろうとするシエナ。
そんな中、公務で教会での祈祷に参加したシエナは、義理の母である皇太后ヴィクトリアとともに謎の男たちに連れ去られてしまった。
一方でシエナと和解し、ともに麻薬の出どころを調べていたアーノルドは、それを知ってもうろたえることなく、犯人に目星をつけてひとまずシエナに任せると言う。
あのシエナが大人しくしているはずがない――。
幼い頃からシエナを知るアーノルドはそう確信している様子で……。
そして誘拐されたシエナはというと、アーノルドの予想通り、犯人も予想だにしない動きでこのピンチを切り抜ける――!?

『ある日突然、夫が愛人を連れてくるものですから…(6)』には「第一部 皇太后ヴィクトリアの苦悩と懺悔」~「第一部 皇帝補佐官の苦労は続く」を収録

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ネタバレ 購入済み

早く

次巻を読みたい!個人的には大ヒット作品です。 通常は完璧な皇后として淑女を擬態しているヒロインと、そのヒロインを溺愛しているちょっと抜けてるおぼっちゃまな皇帝のヒーロー。事件を解決するためにヒーローのお間抜けゲームを利用する才知、拉致されてもさっさと抜け出す度胸、このヒロインは本当に魅力的。そしてところどころに登場する漫才のような会話。まじ面白い。話の展開もテンポ良く飽きません。一つ失敗したのは単話版を購入したため一話が超短い。自分のミスだけどどこかに表記していただけないでしょうか。

#笑える #スカッとする

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2026年04月30日

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