【感想・ネタバレ】時帰りの神様 其の弐のレビュー

あらすじ

ようこそお参りくださいました。一時の言動が長い後悔になっているのですね。大丈夫、うちの神様すごいですから。お抹茶のあと「その日」に戻れる竹林のタイムトンネルにご案内します――竹の葉音は歓迎のしるし。北鎌倉の一条神社にて神主の雅臣、巫女の汀子兄妹とタマが時帰りに導く、過去の上書き物語5編。「登場人物が抱える後悔に感情移入した」などと多くの共感を呼んだ〝記憶のデトックス小説〟御利益たっぷりの第2弾。それでは、あの日を変えにいってらっしゃいませ。

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Posted by ブクログ

鎌倉にある神社の竹林から過去に帰る事が出来るという。様々な思いを胸にわずかな時間だが過去に帰る事が出来るとは、素敵な事であろう。人生の分岐点に戻りコレからをやり直したり、前に進む力をくれる。
本当にそんな神社があればいいなぁと思った。

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2026年10月19日

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