【感想・ネタバレ】夏空に、未知をさがして。 -デルタとガンマの理学部ノート4-のレビュー

あらすじ

夏休み。生物部の五人は、生徒会からの突然の依頼で長崎旅行をすることに。
依頼内容は、とある女子中学生から寄せられた「お悩み相談」――行方不明となった“龍の化石”の謎を調査してほしい、というもの。

「一緒に、この化石の在処を突き止めてみようよ……科学的に!」

龍伝説の残る海辺の街を巡り、情報を集め、化石の行方を追う出田たち。
しかしこの旅行には、何やら裏の目的もあるようで――?

そして、遡ること二年前。御影昭文と本郷汀、そして唐戸朗楽の三人は、同じく「お悩み相談」の依頼を受け、鬼伝説の里で見つかったという巨大隕石の噂を確かめるために青森を訪れていた。

これは、知らない世界に道を探す、特別な旅の物語。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

次のイベントが文化祭、その次はクリスマスだろうし、あとは追い出しコンパとかありそうかな。
2年生シーズンまではまだ遠い、と。

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2026年10月21日

Posted by ブクログ

旅、というので理学部の推理は控え目なのかと思いきやそこはやはりガッツリと盛り込まれてあって満足の行く内容だった。
前半部と後半部に分けられた物語は変則的にいつもと違う感じがあって、箸休め的な印象を受けた。恋路のあれやこれやは……これはもう歳頃の少年少女なので仕方ないです。
推理だけに留まらないドラマがあってふわりと温かな気持ちになれる。才能は無駄にせず、キチッと自分の望む方向に歩む。やりたい事があるならなおさら。

0
2026年10月15日

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